ボクシングの反則ワザを解説

ボクシングの世界戦で亀田選手やってしまいましたね。チャンピオンの内藤選手も、負けじと応戦してましたが(笑)
ボクシングだけじゃないんですけど、ボクシングの場合、レフェリーってボクシング経験者ではないケースが多々あります。だから細かい反則は解らないこともあるんでしょう。
ボクシングWBCフライ級タイトルマッチ内藤対亀田戦。ヘッドバッドやタックル、サミング(目つぶし)などなど、亀田選手の反則ワザはいろんな種類がありましたね。その内のひとつ。
ボクシングテクニックです。クリンチした際に、亀田選手は内藤選手の太ももから足の付け根のあたりにパンチを打ち続けていましたね。実はアレ、ボディーブローのようにじわじわ効いてくるんです。当然ボクシングとしては反則です。でもレフェリーは気付かない。もうひとつ。
ボクシングテクニック。
クリンチした際に、相手の上に覆いかぶさるように体重をかけてます。これもボディーブローのように効いてきます。もうひとつ。
ボクシングテクニック。
これは昨日に限ったことなんでしょうけどね。相手が下になった場合のクリンチで、亀田選手が下がり内藤選手が押す形で倒れた場面がありました。でもあの時の亀田選手は、しっかりと内藤選手の首をロックしてましたよね(笑)プロレスで言うと・・・何て言うんでしたっけ?





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000030-spn-spo

トップ > 試合観戦記 > ボクシングの反則ワザを解説

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。