ボディーブロー補足

ボクシングですから、まずはサンドバックに向かって正面に立ちます。
ボクシングだからといって、ファイティングポーズはいりません。
ボディーブローを強く打つために、左肘だけ90度曲げます。
そのまま肘だけを後ろに引きます。
ボディーブローを強く打つために、肩を上げないように、肩甲骨を寄せるようなイメージで、肘だけ引きます。
ボディーブローを強く打つために、そこから拳をサンドバックに打ち込みます。肘は出来るだけ曲げたままです。
ボディーブローを強く打つために、その練習を繰り返し体に覚え込ませます。そして徐々に距離をとっていきます。

距離をとるごとに、肘を伸ばさないと当たらなくなりますが、一番インパクトの強い場所があなたのKOポイントです。

この動画の5ラウンドに注目
http://www.youtube.com/watch?v=M--94fL_8M8
辰吉のボディーブローはシリモンコンのボディーにガッツリ突き刺してますよね。
ボディーブローが当たった後で手を引いてるように見えるならまだシロウト。
一番インパクトの強い場所で当てて、その後でさらに突き刺してますよ。

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